2025年11月12日 | 新座志木がん哲学外来・カフェ
多くの人は自分自身又は家族など身近な人ががんにかかった時に初めて、どう生きるべきか、
死ぬまでに何をなすべきかを真剣に考えます。しかし、医療ではがん患者やその家族の精神的
苦痛までを軽減させることができないのが現状です。この医療現場と患者の間にある「隙間」
を埋めるために医師であり病理・腫瘍学教授により「がん哲学外来」が生まれました。患者さ
ん、ご家族、ご遺族の方のご来会をお待ちしています。