2025年11月12日 | 新座志木がん哲学外来・カフェ
がん哲学は2008年順天堂大学附属病院にて、医師であり教授である樋野興夫先生が、がん患者と医師の隙間を
埋めるべく試みとしてスタートしました。以来、対話を中心として、患者さんをはじめがんと共に生きる方々
に寄り添うため、また人生について考えるために、病気であっても病人ではないその人らしい生き方を探求す
るための対話カフェが医療機関始め市民の集いなど様々な所で開催されています。
当方のカフェは2014年4月から毎月開催しこれまでがんを告知された方、ご家族の方、再発の不安を感じてい
る方、医療者の方が参加しています。
個人情報は責任を持って保護し、当カフェ以外の目的には使用しません。ご不明な点は下記主催者までお気軽
にお尋ね下さい。このカフェが参加される方々の「不安の解決」はできなくても「不安の解消」の場となるこ
とを願っています。